ラボについて

LLブック

・外国にルーツがあり日本語が得意ではない人、知的障害がある人、読み書きに困難がある人にとっても読みやすいように作られています。
・文章の分かち書き、写真を多く使う、絵記号(ピクトグラム)を使う、仮定や抽象的表現を避ける、時系列に沿うように構成するといった工夫が施されています。

・LLブック出版元をのぞいてみてください。だんだんLLブックが増えています。
 社会福祉法人 埼玉福祉会 
         http://www.saifuku.com/shop/llbook/

・2019年には「読書バリアフリー法」が制定され、障害の有無にかかわらず読書に親しめる環境づくりがすべての図書館に求められています。
・皆さんの通う学校には、どのような人でも楽しく本を読める図書館がありますか。区内の図書館にもいろいろなLLブックが置いてあるコーナーがほしいですね。
・つながりラボ世田谷でもLLブックを所有していますので、皆さんに開放して読んでいただけるスペースをいつか持ちたいと思っています。